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おさえておきたい住宅設備の選び方


多くの情報を集めて希望のスタイルをイメージ

家づくりの際に、キッチンやバスなどの住宅設備はプランも予算も後回しになりがちです。特に住宅設備の機器類は選ぶタイミングがポイント。快適な生活空間を実現するためにも、早めにカタログを入手したり、ネットで調べるなどして情報を集めましょう。


取り扱い設備は依頼先によって違うのでご注意を

画像:取り扱い設備は依頼先によって違うのでご注意を

ハウスメーカーの場合、設備機器類はほぼ標準装備になり、たとえ選べても選択肢が少ないことも。イメージに合った設備をオプションで取り付けられるかどうかは、早めに確認しましょう。

工務店に依頼した場合でも、間取り決定後のプラン変更は難しいようです。近年、建築基準法の改正によって建築確認申請後は構造に影響する部分の変更ができなくなりました。

キッチンなどは、家全体のスタイルに大きく関わる設備です。後回しにして、「残った予算内で選ぶしかなかった」という話も少なくないのです。


情報満載のカタログは設備選びの大切なパートナー

画像:情報満載のカタログは設備選びの大切なパートナー

設備メーカーでもらえるカタログは、多くの情報が詰まっているお得な情報源です。個々の設備機器の機能が詳しくわかり、比較検討にも役立ちます。

また、コーディネート例が豊富に載っているので仕上がり感もイメージしやすくなるはず。気に入った事例をスクラップしたり、ノートに記録しておけば、工務店などと打ち合わせする際にも便利です。

家づくりネットでもカタログを一括請求できますので、気になったカタログは取り寄せてみましょう。


おさえておきたい 住宅設備の基礎知識シリーズ

画像:住宅設備の選び方

多くの情報を集めて希望のスタイルをイメージ

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