カタログや雑誌を見て気に入った商品を見つけたら、ショールームに出かけましょう。資料だけではわからなかったことも、実際に、見て・触れて・体験してわかるはず。ショールームのスタッフから、様々なアドバイスも受けられます。
カタログや雑誌からはイメージできなかったサイズ感覚。キッチンならワークトップ(調理作業台)の高さや作業導線なども、ショールームで実際に確認することができます。
ただし、ショールームの展示商品は機能をフル装備しているので、どの機能が標準装備で、どれがオプション(別売り)なのかもチェックしましょう。機能を厳選すればコストダウンも図れます。ショールームには、メジャー、デジカメ、筆記用具、電卓を持って行くと良いでしょう。
すでに図面がある場合は、設備の設置可否などプランニングしてもらいやすくなるので、忘れずに持参しましょう。
住宅設備は家の施工条件などによって大きく金額が変わるため、自分では算出しにくいものです。そんな時に頼りになるのがショールームのスタッフ。使いたい場所にどんな商品が設置でき、どういう工事が必要かなどのプランニングから見積もりまで、一気に引き受けてくれる心強い味方です。
希望の金額に合わなかった場合にも、プラン変更や不要な機能をはずすことでコストダウンしたり、素人では考えられなかった奥の手を出してくれることもあります。
相談にはゆっくり時間を取りたいので、比較的空いている平日がオススメ。事前に予約を入れたほうが確実です。

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